絵描きaskasの日々雑記

絵・歌・料理…日々の事をサラッと

人参6本買ってみた

最近色々な種類の仕事が猛烈に押し寄せて、心に?余裕がなく、ブログがおざなりになっていますが、今日は比較的のんびりした気分で新しく開店したスーパーに行ってきましたので、その報告…ではありません。

私は人参がだーいすき。

野菜室の人参ストックがあと一本になったので、新規開店したスーパーでとりあえず3本入りを買いました。帰り道にふと車の外を見ると、大きな畑の周りに「大根」「ネギ」「ほうれん草」などとプリントされた、たくさんのノボリが立っている!これは素通り出来ない!

どうやら農協のイベントらしく、農家のおじさんたちが数人でお客さん待ちしていました。自分で収穫も出来るようで、「大根一本抜いて行かない?」と色っぽく誘われましたが、これは丁重にお断り。スーパーで葉物を買わなかったので、ほうれん草と小松菜を選んだところで目に入ったのは人参。おじさんがビニールに詰めてるところだったので、「人参もらえます?」と言ってみました。詰めたのをくれるのかと思いきや、「こちらで抜いちゃっていい?何本位?」との問いかけ。「5本」と言ったら「偶数で」という事だったので「6本」お願いしました。スポンスポンと畑から抜いてくれて、「少し小さいのもあるからオマケ入れといたよ」と渡してくれたのがこの袋!

もらってビックリのこのボリューム。

さあ開けてみよう。

全部で17本ありました。

6本→17本。結局は奇数だったよ、おじさん!

 

1週間でシワシワに

私の話ではありません。

岡山の親戚から送ってもらった西条柿を今年も干しています。

だいぶ緑のものがあったので、2回に分け、1週間ずらして干しました。

今年は初めてセット前に熱湯消毒したら、数回の雨も全く関係なく全て順調に仕上がっています。やったー!!!

 

これが今朝の干し柿

言うまでもなく、奥の黒めでシワシワのやつが2週間目。手前が先週の土曜日から干してるもので、表面もサラッサラに乾いていい感じ。一番手前のと奥を比べると差にびっくり。

一個だけ干すための枝が取れちゃったので竹串を刺して干してます。カカシのような雰囲気もなかなか渋くてgoodでしょう。

 

手前のものたちよ、今はオレンジに輝いてるが、1週間後には奥のものたちのようになるのだよ…。

青い空の下、無情も感じる土曜日の午前です。

今日は〇〇○の日

皆様ご存知とは思いますが、私は行事の食べ物が大好き。

例えば、、、「おせち」「七草粥」「豆まきの豆」「ひな祭りのちらし寿司」、、、と、こんな風に年中行事の食べ物は食べないと相当落ち着きません。

 

今朝、車での通勤途中にラジオから初耳の情報が。

「今日は世界パスタデーで〜す」。

ああ、聞かなければ良かった…。

朝からショッッック!!!

実は昨日の夕飯がパスタでした。2日連続パスタはないかなあ。それに、昨日少し多めに作っておいたので、今日の私のランチは「伸びたパスタ」。

知らなかった事にして和食にしようか、パスタが入ったグラタンだったら昨日のスパゲッティとはだいぶ違うからいいかな?

朝から夕飯に頭を悩ませ、仕事の合間にも3文字が頭をよぎる、、、パスタ…。

 

結局どうするか決められないままスーパへ行き、美味しそうな秋鮭を買ってムニエルを作りました。

今日は寒かったから、我が家の定番「白菜のコンソメスープ」を作り、ムニエルの付け合わせにはトマトと、作り置きの「ハヤトウリ・カリフラワーのピクルス」。すっかり秋らしい献立になりました。

 

しかし!

あくまでも今日のメインディッシュはトマトの左上にあるオレンジと白の物体です。諦めきれずに買っちゃった「マカロニサラダ」です!

やっぱり食べずにはいられなかった。だって、今日は年一回の「世界パスタデー」!!!

こうして年中行事は増えていくのです。

 

買わずにはいられないもの

今日はいい加減な夕飯にしよーっと、、、と、仕事帰りにお惣菜が充実しているスーパーに寄りました。メインは冷凍庫に寝かしてある冷凍ビーフパイ。作っておいたハヤトウリのピクルスとトマトがあるから、後は盛り付けるだけで済むものをちょこっと買えばOK!と思ってたら目に飛び込んできた衝撃のビジュアル!

ギガマッシュよ、ギガ!

こんな素晴らしいものをみてしまったら、素通り出来ない…。

結局ビーフパイとマッシュルームステーキ?、ダブル主演の大人っぽいワンプレートディナーになりました。

秋はキノコの季節!これからしばらくは毎日のようにきのこが食卓に上がります。最高!!!

どんどん増える鞄の中

今週のお題「カバンの中身」

学生時代はそんなに大荷物じゃなかったような気がするし、旅行の時だって人と比べて荷物が大きいわけではない。

でも、仕事に行く時は大きい鞄がパンパンになり、一泊旅行くらいのボリュームに!

必ず入れるものを並べてみると、、、

やっぱりいっぱいあるなあ。大きさがわからないと思うけど、どれもこれも結構大きいです。

黒いポシェットは財布とかキーなどなどお出かけセットが入った必需品。がまぐちには充電器や名刺、カイロや薬など身の回りのもの。柄物のカバーは水筒入れで、手前のケースは仕事に使う道具入れ。それから折り畳み傘。写ってないけど、これにプラスしてiPadとお弁当(週2日は朝と昼の2食分)。

傘だけは置いて行くことがあるけど、他は絶対に持たなきゃいけないものばかり。

水筒をカバーから出すべき?いえいえ、これは外せない。がまぐちの中に飴を入れたガマ口とお守り入れたガマ口が入ってるんだけど、出すべき?いえいえ、これは出せないな。そしてそして黒いポシェットの中…ちょっと発表できないくらい色々なものがケースに収まっている事に気がついた。結局ケースで膨れてるんだな!

わかっちゃいるけど、やめられない♪

大きい鞄で出掛けましょう!

頼もしい相棒来たる

5年くらい使っていた折り畳み傘が小さすぎて本当に役に立たないので、夏の終わりに新しいのを買いました。いつも使ってる長傘も少しヘタってきたし、よっぽどの土砂降り以外はこちらをメインで使えるように…と、今回は多少重くても大きめでしっかりしたもの希望。選ぶにつけては候補をしぼるために条件を決めて、、、

 

①自動開閉あり(車の時は絶対便利)

②まとめる紐はスナップ(マジックテープは×)

③柄を縮める時に途中でも止まる(一気に縮めないと長い状態に戻っちゃうものは×)

④持ち手が大きめ

⑤大きすぎ、重すぎはやっぱり困る

⑥無地の黒

 

結構いっぱいある条件をクリアして選ばれたのがこれ!

mabuです。

前にこのメーカーの長傘をすごく気に入って使ってたんだけど、干してる時に風で飛んでいってしまって柄がボロボロに…。長傘がよかったから折りたたみもいいはず!ということ以上に選んだ重要ポイントは「mabu」という名。他にも同じような感じの候補があったんだけど、去年亡くなった友達の呼び名「まぶちゃん」と一緒だからこれに決めてしまった!

買ってからずっと持ち歩いてたんだけど、すぐに来た台風余波の大雨の時は下ろす気になれず、仕事帰りの霧雨も「濡らしたくないなあ」と、ささずに急ぎ足。こんなんじゃあずっと使えないぞ…と思っていた矢先にやってきた丁度いい雨の日。昨日やっとまぶちゃんの仕事始めがやってきました。

開くと中の骨がかっこいいでしょ。

折りたたみのジャンプ傘は初めてだけど、予想以上にスムーズな開閉。特にボタンひとつでピュッと閉じてくれると、車に乗る時に便利です。しっかり降っていた雨の中でも、大きいので足のほうにあまり雨がかからず、いい仕事をしてくれます(ベタ褒め)。

これで安心。

雨の日は頼んだよ、まぶちゃん!!!

 

 

びっくり2連発

今日は大変勉強になった1日だったので、いつもの食べ物ネタは封印。すみません、長ったらしい文章です。

少し前にキッチンの出窓に激しくひびが入っているのを発見しました。とりあえずまだひびの状態なので、養生テープで押さえて「冬までには交換せねば」と悠長に構えていたところ…そうです!台風接近!

風にやられて割れたら雨が吹き込んで大惨事、えらいこっちゃ〜、と、台風のニュースを見て急に焦り、今日は朝からガラス交換の検索をしまくりました。ここ一年で「エアコン」「キッチンの蛇口」の交換をしましたが、いずれも同じサイトから市内の職人さんを選んでお願いし、とても満足の出来だったので今回も!と思ったら、そもそもガラス交換の項目がない!

どうしよう、、、と色々検索し、市内での仕事を多数紹介しているサイトを見つけたので早速見積もりをお願いしてみたところ、「出張費込みで¥13000〜、業者が到着してから正確な見積もりを出すまでは無料」という返事が来たので大丈夫だろうと思い、10−11時という予約をしました。よし、これなら相場よりだいぶ安い!

しかし、10時過ぎて、職人さんから電話があり「道路が混んでて11時半頃になりそう」とのこと。近くの職人さんじゃないのか⁉︎ということで、何となく嫌な予感が。そして来た職人さんに窓を見てもらい、計測も済み、出してくれた見積もりがなななんと、¥36,000!目の錯覚かと思って二度見した挙句、抑えきれず「うわー」っと声が…。そこから質問したり、質問を受けたり、なんやらかんやら会話を交わした結果、とても礼儀正しく“お断り”することに決定しました。埼玉からわざわざ来てくれた職人さん、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだったけど、とにかく金額にびっくりしすぎて無理でした。私も厚かましくなったものです。確かに見積もりは「¥13,000〜」とあったけど、、、この“〜”はもっと太字で書くべきでしょう!

見積もりまではタダなので、、、と、職人さんはすんなり帰ってくれましたが、なんとも後味が悪いし、窓のひびは解決せず。私の貴重な午前中がパーになった、と若干怒りが込み上げたけど、収穫もありました。帰った職人さんが言い残していった金言「近所のガラス屋さん」に頼むのが一番安い、、、

私は何故か、たくさん仕事を請け負ってるサイトは中間手数料込みでも近所のガラス店より安い、というより、「個人経営のガラス店は高い」と思い込んでいたのです!りんご狩り・ぶどう狩り・いちご狩り、に行くよりスーパーで買った方が安い、という事実が妙な思い込みを生んだのかもしれません。

そして最後の一手、という気持ちで、今度は市内のガラス店に直接電話。超ぶっきらぼうなお爺さんが金額も言わず「午後何時になるかわかんないけど、まあ寄るよ」と言って電話をブチっと切った時にはかなり後悔。

さて、午後に軽トラで現れたガラス屋のお爺さんは電話の印象と違ってとても良い印象の人で、さっさと窓を外し「それじゃあちょっとお預かりしますねー」と、これまた金額を言わずに窓を車に載せて店へ。そしてさすが市内、あっという間にガラス交換が済んだ窓を持って「終わりましたよー」っと戻って来ました。そして「20,000円台だったらまあいいか」と覚悟して臨んだドキドキの瞬間…

「¥12,000だね」???何???空耳か???

本当にびっくりです。見積もりだけで帰っていただいた埼玉の職人さん本当にありがとう!

今日私は確信しました。声を大にして言いましょう。

「ガラス交換は近所のガラス屋さんで!」と。